マンパワーグループとパソナの派遣会社を徹底比較

パソナの派遣VS マンパワーグループの派遣

求人数の多さ対決

○WIN:パソナ

パソナは大手派遣会社であり、その求人数も20,000件以上と業界トップクラスです。ほぼ全ての業種、職種を網羅しており、希望の仕事が見つかる可能性が高いと思います。

×LOSE:マンパワーグループ

マンパワーグループの求人は全ての業種を網羅しているものの、その数は約7,000件と大手派遣会社には劣る求人数となっています。

会社の信用度対決

△DLOW:パソナ

パソナは派遣会社最王手の一つであり、30年の実績がある会社です。登録者も約60万人と多く信用に足る会社です。

△DROW:マンパワーグループ

マンパワーグループは日本で最初の派遣会社であり歴史のある会社です。登録者数も約44万と多く十分信用に足る会社です。

福利厚生の充実度対決

△DROW:パソナ

社会保険、雇用保険の完備、有給休暇、さらに育児サポート制度もあるため小さい子どもさんがおられる方でも安心して仕事をすることができます。数多くのスキルアップ講座がありますが、有料のものが多いです。おまけとして宿泊、レジャー施設、グルメなどエンタメ関係の割引が多いことがパソナの特徴と言えると思います。

△DROW:マンパワーグループ

パソナと同様に社会保険、雇用保険の完備、有給休暇があります。そして数多くのビジネス講座を無料で受講することができます。これは仕事を探すうえでとても大きな特典だと思います。

担当社員の質対決

○WIN:パソナ

社員への教育制度が充実しているため、とても質の高いサポートをしてもらうことができます。そのため派遣スタッフからの評価も高くなっています。

×LOSE:マンパワーグループ

他社に比べて教育がいきとどいていないためか、質は少し落ちらかもしれません。担当社員が頻繁に変わることがあり、派遣スタッフからの評価も低くなっています。

※あくまで確率の話であり、全ての社員の方がそうであるといった内容ではありません。運の要素もかなりあると思います。

参考:人材派遣会社の登録方法.com

まとめ:2つの派遣会社、結局どっちのほうが良いのか?

総合的に見てパソナの方が良いです。派遣会社選びで重要な求人数に大きな差があります。これは選ぶことができる仕事が増えるだけではなく、一つの仕事が終わった際に、早く新たな仕事の紹介を受けることができるということでもあります。

仕事が終わってしまった後の空白期間は、生活に直結してきますのですごく重要なことだと思います。

さらに派遣会社では担当社員からその人に合った仕事の紹介、その仕事の説明を受けます。その大事な会社選びを信頼できない担当の方に任せたいと思いますか?

その点でも社員教育が徹底されているパソナを選ぶべきだと思います。

ただ、マンパワーグループにも無料でのビジネス講座など良いところもあります。 登録をするだけでは損をしませんから複数の派遣会社に登録の上、パソナを主体にお仕事を探してみてはいかがでしょうか?

読者様が良い仕事に出会えることを祈っております。

パソナ
http://www.pasona.co.jp/index.html

マンパワーグループ
https://www.manpowerjobnet.com/

全国の書店に書籍を発送するバイト

私がそのバイトに入ったきっかけは、高校時代の先輩に誘われたのがきっかけでした。ちょうどその頃会社を辞めたばかりで仕事を探していた時期だったので、ありがたくお誘いに乗ったのです。

書籍の発送のは、自動で流れるライン上に発送先書店の伝票とそこに発送する書籍を入れる箱が後からついて来る様に置かれて流れて行く、その箱の中に伝票を見て自分が担当する本を入れていく〜方式です。

ラインは2本あって、AラインBラインと分かれています。Aラインは大きな会社の書店がメインで、Bラインは小さな街の書店がメインと言った所でしょうか。どちらも発送する本は同じですが、Aラインの方に流れる書店の箱に入れる本の量は、かなり多いですね。

その日流れる発送している本は、大きいサイズのモノから記号付けされていて、カタカナのア〜からロから始まり、次Aア〜と頭にアルファベットを付けてEア〜とかそんな風に書籍点数に応じて記号も増やして行く感じでした。

平均担当種類は5点が多かったと思いますが、発送冊数が少ない書籍などが多い場合は、一人で十数点以上担当する事もしばしばでしたね。

ラインの流れは一定速度でリズムよく動ければ非常に楽しく楽な仕事なんですが、煽られて来る追われて来る自分の担当する本の量がやたら多い場合は非常にキツい仕事でした。

ただ良かったのは、発売前の書籍を社員割引で購入出来る事ですね。予約限定販売の書籍も購入出来たりするので、お得でした。因みに割引率は2割引きでだったので、高い本を買う時はお得感が満載だった思い出があります。

3年半続けた焼肉屋でのアルバイト

私が今までで一番勤続年数が長かったアルバイトは、焼肉屋でのアルバイトでした。 始めたのは高校生の時で、3年半続けました。 家からも近く、地元に密着していて働きやすかったですし、部活をしているのを考慮してシフトに入れてもらうことができ、融通がきいているのが良かったので長く働くことができたのだと思います。

辞めた理由は、家からは近くても大学からは遠かったので、長い時間働くことが難しくなり、働く時間が中途半端になってしまったからです。大学の近くで探した方が長時間働くこともできますし、都心で時給も良かったので辞めることを決めましたが、地元の大学に通っていたらずっと続けたかったほど働きやすく居心地の良いアルバイト先でした。

人間関係も良く、飲食店にしては人の入れ替わりもそんなに激しくなく、アルバイト先での友達もたくさんできました。 常連のお客様も多く、そういった人とも仲良くなれました。 メニューも覚えて、お店や料理にも愛着が湧くようになりました。

平日は夜だけでしたが、土日は昼も働くことができたので、仕事内容も夜とは少し違って楽しかったです。 初めてのアルバイト先でもあったので、このお店で学んだことは多く、今の私の接客を作る基本はこのお店でのアルバイト経験でした。

アルバイトを長く続けるためには、やはり人間関係と仕事の楽しさが重要なポイントになると思います。そういった意味でも、一番勤続年数が長かったこのアルバイトは私に合っていたのだなと思います。

1日で辞めたスーパーのアルバイト

高校卒業してすぐの春休みに、近所のスーパーが求人を出していると知り応募しました。求人があったのは鮮魚、青果、日配などで、面接時に働ける時間帯や曜日などを面接担当が考慮してスーパー側で配属を決めるという事でした。私は面接で、春休み中は午前から働けるとで伝え、数日後、鮮魚で働く事が決定しました。

一体どんな仕事をするのか不明だったのですが、魚は触ることが出来るし、まぁ大丈夫だろうと思い、出勤しました。出勤後、どの人が同じ鮮魚仲間なのかわからない集合ロッカーで出会う人全てに挨拶をしたのですが、その中で、黒と金が混ざったようなヘアカラーのソバージュで、化粧の濃い中年女性がいました。無論その方にも挨拶をしたのですが、無視されました。軽いショックを受けましたが、直後、その女性が鮮魚担当のパートで、更にパートの中のボス的な存在である事を知りました。

初出勤のときのメンバーはパートが4名程と、鮮魚の中の責任者の男性1名、刺身を切る担当の男性が1名でした。責任者の男性は、明るく、優しい性格で、私に「周りの人にも色々聞いて早く覚えてください」と笑顔で言ってくれ、パートの一人に教育係を命じていました。

その教育係の方に色々教えてもらいながら仕事をしていたのですが、パートのボスは私に明らかな敵意を向けてきました。初日で手際が悪かったので、「使えない子がはいったね〜」などと、他のパートに同意を求める言い方をし、嫌味な感じで笑ったり、教育係でもないのに私を監視し、あれこれ口出ししてきました。教育係の方に教えてもらった手順がわからず聞き返すと、離れている場所にいるはずのボスに叱られました。

挙句の果てに、責任者の方が組んだ、私のシフトが「休みが多くて気に入らない。私も休みたい」などと喚いていたので、こんな面倒な職場はいやだ。たかがバイトだし・・・。と思えて来て、帰宅後、電話をかけて辞めますと伝えました。

あれから10年以上経った今だったら一日で辞める選択は間違ってもしませんが、今でもあのパートのボスにゴマをするようには働きたくないと思います。

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