全国の書店に書籍を発送するバイト

私がそのバイトに入ったきっかけは、高校時代の先輩に誘われたのがきっかけでした。ちょうどその頃会社を辞めたばかりで仕事を探していた時期だったので、ありがたくお誘いに乗ったのです。

書籍の発送のは、自動で流れるライン上に発送先書店の伝票とそこに発送する書籍を入れる箱が後からついて来る様に置かれて流れて行く、その箱の中に伝票を見て自分が担当する本を入れていく〜方式です。

ラインは2本あって、AラインBラインと分かれています。Aラインは大きな会社の書店がメインで、Bラインは小さな街の書店がメインと言った所でしょうか。どちらも発送する本は同じですが、Aラインの方に流れる書店の箱に入れる本の量は、かなり多いですね。

その日流れる発送している本は、大きいサイズのモノから記号付けされていて、カタカナのア〜からロから始まり、次Aア〜と頭にアルファベットを付けてEア〜とかそんな風に書籍点数に応じて記号も増やして行く感じでした。

平均担当種類は5点が多かったと思いますが、発送冊数が少ない書籍などが多い場合は、一人で十数点以上担当する事もしばしばでしたね。

ラインの流れは一定速度でリズムよく動ければ非常に楽しく楽な仕事なんですが、煽られて来る追われて来る自分の担当する本の量がやたら多い場合は非常にキツい仕事でした。

ただ良かったのは、発売前の書籍を社員割引で購入出来る事ですね。予約限定販売の書籍も購入出来たりするので、お得でした。因みに割引率は2割引きでだったので、高い本を買う時はお得感が満載だった思い出があります。

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